薄型テレビ
最近は家電マニアや家電タレントなるものまで出現し、
キャラクターも細分化されてきたものだと思う。
それも家電製品が高機能化されどれを選んだらいいのかがよく分からなくなってきて、
それをわかりやすく解説して欲しいと思う人が多くなってきたからか?
その一方でなかなか家電製品は壊れにくくなってきて、そもそも買い換えようという気になれず、気がつくととんでもない機能山盛りのマシーンと化していて昨今の情報バラエティー番組を見て新鮮さを感じているせいか?
この時期新製品が出され更に進化を続けているようだ。
ということで、地デジ移行が言われて久しいが、まだまだ先と思っていてもこれほど言われ続けるとそろそろという気にもなる。更に周りの人も液晶の40インチにしたとか言う話題となるとブラウン管で25インチとかでは何となく買い換えたくなってしまう。
まぁそんなこんなで気になる薄型TVの気になるところを書いてみる。
話は飛ぶが、この話題を書こうとしたときカテゴリーに『家電』的なキーワードがない。是非とも作ってもらいたいものだ。
画素数が1920×1080であるいわゆるフルハイビジョンは現状ではオーバースペック的な印象はあるものの、外せない感じとなってきた。
次は液晶TVなら倍速駆動。スポーツ番組など動きの速い番組を見るときには必要であろう。
この程度の装備ならどのメーカーのものでも選択できる。では、何に着目しているか。
今一番気になっているのは省エネ対策。
買い換えるなら大型化と考えると、意外と消費電力は今より多く掛かる。
それではエコ替えではないのだが、所詮そのような言葉は売るきっかけに過ぎないのだと思っている。
それより実際の使用を考えたときに、TVを見ていて知らないうちに眠ってしまっていることもあったり、ちょっとトイレや、来客みたいな時にはなんとなく付けっぱなしでTVの前からいなくなることなどもある。大体予期できない急な対処が必要な場合ほど付けっぱなしとなるだろうから、勝手に切れてくれる方が良いに決まっている。
そんなことを思っていたらSONYがやってくれた。人感センサー搭載でTVの前から人が離れると画面が消える。省エネだそうだ。これなら安心して離れられるし、居眠りも出来る。
他社品も人感センサーほどではないが、リモコンなどでの操作が一定時間ないと切れる機能はついているようだ。
実際にこれでどれだけ省エネにつながるかは分からないが、買う動機になり、買った満足感が得られればそれで良いのだろう。
これから更なる進化で購入欲を満たして欲しい。
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