2009年4月26日 (日)

薄型テレビ

最近は家電マニアや家電タレントなるものまで出現し、

キャラクターも細分化されてきたものだと思う。

それも家電製品が高機能化されどれを選んだらいいのかがよく分からなくなってきて、

それをわかりやすく解説して欲しいと思う人が多くなってきたからか?

その一方でなかなか家電製品は壊れにくくなってきて、そもそも買い換えようという気になれず、気がつくととんでもない機能山盛りのマシーンと化していて昨今の情報バラエティー番組を見て新鮮さを感じているせいか?

この時期新製品が出され更に進化を続けているようだ。

ということで、地デジ移行が言われて久しいが、まだまだ先と思っていてもこれほど言われ続けるとそろそろという気にもなる。更に周りの人も液晶の40インチにしたとか言う話題となるとブラウン管で25インチとかでは何となく買い換えたくなってしまう。

まぁそんなこんなで気になる薄型TVの気になるところを書いてみる。

話は飛ぶが、この話題を書こうとしたときカテゴリーに『家電』的なキーワードがない。是非とも作ってもらいたいものだ。

画素数が1920×1080であるいわゆるフルハイビジョンは現状ではオーバースペック的な印象はあるものの、外せない感じとなってきた。

次は液晶TVなら倍速駆動。スポーツ番組など動きの速い番組を見るときには必要であろう。

この程度の装備ならどのメーカーのものでも選択できる。では、何に着目しているか。

今一番気になっているのは省エネ対策。

買い換えるなら大型化と考えると、意外と消費電力は今より多く掛かる。

それではエコ替えではないのだが、所詮そのような言葉は売るきっかけに過ぎないのだと思っている。

それより実際の使用を考えたときに、TVを見ていて知らないうちに眠ってしまっていることもあったり、ちょっとトイレや、来客みたいな時にはなんとなく付けっぱなしでTVの前からいなくなることなどもある。大体予期できない急な対処が必要な場合ほど付けっぱなしとなるだろうから、勝手に切れてくれる方が良いに決まっている。

そんなことを思っていたらSONYがやってくれた。人感センサー搭載でTVの前から人が離れると画面が消える。省エネだそうだ。これなら安心して離れられるし、居眠りも出来る。

他社品も人感センサーほどではないが、リモコンなどでの操作が一定時間ないと切れる機能はついているようだ。

実際にこれでどれだけ省エネにつながるかは分からないが、買う動機になり、買った満足感が得られればそれで良いのだろう。

これから更なる進化で購入欲を満たして欲しい。

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2008年8月 8日 (金)

クロアチアを取り扱う雑誌

すっかり更新するのを怠っているが、クロアチア関係で検索してこられた方は途絶えることなく訪問していただいているようです。

さて、クロアチアを取り上げるテレビ番組や雑誌は今年になってとても増えたと思います。

そもそも自分が興味があるからそう思っているだけかも知れませんが、しかしながら去年クロアチアに行こうと情報収集していた頃に比べれば今年は格段に情報量は増えています。

今回は雑誌。

有名なFigarojapanでクロアチア特集が組まれていました。

ザグレブ、スプリット、ドブロブニクはもちろんイストラ半島の街についても掲載されています。街の風景やお店情報などもあり、これから行こうとしている方はCheck!

こういう記事を書くときには必ず書いてしまいますが、

実際行ってみたところが紹介されていると行ったときのことを思い出し、また行きたくなってしまう衝動に駆られています。

ザグレブでは是非リージェントエスプラナーデに泊まってみたいとかイストラ半島の小都市も行かないとなどなど。。。

まぁ今年は珍しくまだ旅行をしていないので秋に向けて計画を立てないとという感じです。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 8/20号 [雑誌]

買ったきっかけ:
クロアチアの思い出に浸りたくて&次回訪問時の参考に

感想:
写真が綺麗。レストランに雑貨まで細かいところまで取材されてます。

おすすめポイント:
写真集としてもGood!

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 8/20号 [雑誌]

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 8/20号 [雑誌]

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2008年2月23日 (土)

地中海気分に浸る

これまで車は走ればいいと思って実用性中心に選んでいた。

輸入車は故障しやすいとか故障したときの修理が大変とか、もしもの時にすぐに対応できない可能性があるかと思うとそもそも選択肢に入れようという気がしなかった。

安全性とか走行安定性とか欧州車は良いという話は聞くが、乗ってみて分かるものだろうかという気もしていたし。

しかし、ここ数年地中海沿岸諸国を訪れるにつけ現地で見かけた車に乗ってみたいと思うようになってきた。

街並に融け込むデザイン。日本車とは違う雰囲気や存在感。

とはいえ乗るのは日本なんだが。

今乗っている車は運転はしやすいが、普通すぎて少し退屈な気がしている面もあったり。

そんなこんなで一度輸入車ディーラーに出かけてみることに。。。

ドイツ、フランス、イタリア。とりあえず3カ国の車に乗ってみた。

ドイツ車は日本でもよく見かけるので、見た目に惹かれる事はないが、車体の剛性と加速感は良かった。。。

フランス車はあまり見かけないやつで、見た目もGood。加速もしなやかでもたつき感もなし。問題点はないのだが、4速ATということと個人的には運転する楽しみのようなものが今イチ湧いてこなかった。

イタリア車。デザインはかなりいい。車体も小柄で取り回しは良さそう。その反面、小さなエンジンでスタートにもたつき感あり。マニュアルベースのATなので坂道とか面倒臭そう。

あぁ車選びって乗るほどどれもよく見えますねぇ~

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2007年12月30日 (日)

2007年を振り返る

今年最大の出来事といえばクロアチア旅行だ。

行くまではいろいろ調査に苦労したが、行ってみるとその苦労が吹き飛ぶくらいの素敵な国だった。今でもあのとき感じた空気が忘れられない。

毎年できるだけ時間を作り、お金を節約し、年1回の海外旅行に行くようにしているが、ようやく海外の街に行くことを楽しめるようになってきた気もする。

まだまだガイドブックのお世話になることは多いが、歩いていてふと見つけた店に入って現地の食材を見つけたり、英語も通じないような『食堂』でよく分からないものを食べてみたり。。。

来年は、アリタリアのマイレージ制度が変更となるので、これまで貯めたマイレージの消化のことも考えながら日程と行き先を考えなければならず、すでに頭の中は迷走中であるが、新たな街を求めて綿密な計画と大いなる好奇心で行動していきたい。

その結果は、またこのブログ中で紹介できたらと思っている。

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2007年10月27日 (土)

クロアチアを取り扱うTV

ここ数ヶ月クロアチアを取り扱うテレビ番組が増えてきた。

今日放送のも朝日放送、テレビ朝日系の情報番組「朝だ生です旅サラダ」では、10月の特集としてクロアチアを取り上げていた。

そういう私もかねてよりおぼろげながら憧れを抱いていたとはいえ、今年になってクロアチアへ行こうと行動を起こしたわけで、ネット情報などでクロアチアの文字が躍るようになったのもここ数ヶ月だと思う。

とはいえまだまだ、日本人の大多数の人にとってはどこの国?という程度の認識なので、気軽に旅行というわけにも行かず、これまで書いてきた通りそこそこ準備には苦労した。

しかしながら、この8月下旬にはJTBでもクロアチアツアーが組まれ、JALもチャーター直行便を出すなど行きやすい国になりつつある。そんなことを反映してテレビでも取り上げられる機会が多くなったという訳か。

クロアチアを取り上げている番組では、訪れた場所が出て来たときには、旅行に行ったときの思い出が甦ってくる。また、訪れることができなかったフバール島やイストラ半島などは来年にでも訪れたいと思ったりしながら見ている。

やはり、何度見ても素敵な国だと思う。

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2007年9月19日 (水)

エプソンスペシャル 地球の歩き方 クロアチアからの旅

クロアチアを紹介するTV番組。

5月に訪れたクロアチアが紹介されるということで、楽しみにしていた。

番組では、ドブロブニク、スプリット、フバール、プリトヴィッチェ、ザグレブを訪れていた。

ドブロブニク、スプリット、ザグレブには5月に実際行ってきたので、行った土地の風景をTVを通して再度見ることができると懐かしさが甦る。

まだ国内では少ない情報を集めながら旅の計画を立てての旅行だっただけに、TVでも取り上げられるほど注目されるようになったということは少し先に行ったものとしては自慢したい気持ちにもなる。

番組を通じて感じたのはクロアチアという国では時間がゆっくりと流れているということ。

それは、実際行ってみるとより実感として感じられる。

多くの人がザグレブやスプリットの街にはあまり見るところがないと感じているのか、この番組でも多くの時間が割かれていなかったように思える。

ドブロブニクの城壁で囲まれた旧市街やフバール、プリトヴィッチェの大自然のほうが映像的にクロアチアの美しさや雄大さを伝えられることは否定しないが、もう一つのクロアチアの日常=街の生活も伝えて貰えるとクロアチアファンの一人としては嬉しく思えた。

最後はザグレブ中央駅のホームから列車に乗って旅立つような設定になっていたので、別のヨーロッパの国の番組が近々放送されるのだろうか。どこの国になるにしても、楽しみな番組が一つ増えた。

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2007年9月 9日 (日)

2007年 クロアチア旅行(帰国編)

とうとう最終日。

Zagreb_palace 最終日に泊まった部屋はなぜかこんな応接室まで備わった広い部屋だった。この部屋以外にベッドルームがある。飛行機の到着が遅れると連絡したので開いてる部屋がここだけだったのか?

ザグレブのトラムは夜も遅くまでかつ朝も早くから動き出すのだが、この部屋はトラムの通る道路に面していたので、少し早い時間に目が覚めた。。

ザグレブの朝はこの1週間の猛暑が嘘だったかのような涼しさだった。

Zagreb_station ホテルの部屋から街を見てみたがまだ静かで街は動き出していない感もあった。

まずは、朝食。やはりチョコクロワッサン!今回の旅の大ヒット。少し大きめのクロワッサンはサクサクで、苦めのコーヒーにはぴったりだ。

最終日で慌ただしいのだが、朝食後にすることがある。

今回の旅では、飛行機で国内移動したため、預ける荷物が15kgという制限があった。超えないようにということを考えて、重さの嵩むお土産系は最後に買うことにしていた。簡単に言うと、食品類とか瓶詰、缶詰の類。それとクロアチアはネクタイ発祥ということで、クロアタというメーカーのネクタイ。

クロアタの店の開店が8:00からだったので、開店に合わせてホテルを出た。この頃になると街も活気を帯び通勤、通学の賑やかな街となっていた。

この時間、日本でも通勤時間であるが、駅構内ならともかく、街の普通のスーパーやカフェ、それにクロアタのようなブランドショップも7:00とか8:00とかから店を開けているところに少し驚き、日本との違いを感じた。帰国前の間隙を縫って最後の買い物には大変便利であるのだが。

お土産にはKrasのチョコとレストランで食べたクロアチアならではと思われるスープの素やスパイスなど。しばらく帰国後もクロアチアの雰囲気に浸れそうだ。そして、クロアタでネクタイとスカーフ。クロアタは光沢のある少し玉虫色系の厚手のネクタイを買った。

1時間弱歩き回り、ホテルのチェックアウトまで時間も迫ってきたので、ホテルに戻り、荷物をまとめることに。

そして、ホテルのチェックアウト。タクシーを呼んでもらい、空港まで移動。

ザグレブ空港着後、クロアチア航空がルフトハンザ系であるため、スターアライアンス系国際線はカウンターも多いのだが、エールフランスは別ということでなかなかカウンターがオープンしない。1時間くらい前に出発するローマ行きのアリタリアの手続き中だった。

時間が経ち、チェックインカウンターがようやく開いた。スーツケースを預け、搭乗ゲートに向かう。国際線は国内線と違って手荷物検査の後、ターミナルを左手に進んでいく。そうすると国内線ゲート付近にはなかったカフェやDFS等が現れた。

意外と賑やかで出発待ちの人も多く、ミュンヘン経由で帰ると思われる日本人の団体客などとも会った。

時間となり相変わらず国内線より小さいエールフランスの飛行機に乗り、一路パリCDG空港へ。帰りの便ではパリ付近の天候が悪かったこともあり、パリ市街の上空からの眺めを堪能することができなかった。

CDG空港に到着したが、飛行機はターミナルから少し離れたところに着陸したので、シャトルバスのようなものでターミナルDまで移動。ついで日本向けの発着ターミナルとなるターミナルFへの移動となるわけだが、今着いたバス降車場がターミナル間のシャトルバスの乗り場となっているようで、乗り降りする人が交錯して少しわかりにくい。

ようやくターミナルFに着いた。往きのCDG空港では、各出発ゲート内で手荷物検査が行われていた。同じ感覚でいると、搭乗ゲートに到着する前にターミナルFでは、手荷物検査が行われるシステムになっている。どちらに行ったら良いのか迷っていると、金髪のいかにもフランス女性と思われる人が「あなた日本人でしょ?こっち!」と流暢な日本語で話しかけられた。少しびっくりしたが、着いていくと、その先には手荷物検査場が。ここでは、例によって金属探知機とX線による検査が行われるわけだが、その後大概係員に荷物の中身を検査される。基本的にフランス語だが手振りも交えるので「中身を開けてみてもよいか」的なことを言われているととは想像が付く。しかし、先ほどの金髪の女性は「I don't understand French!」と言っていた。思わず「あなた何人なのぉ~」心の中でつっこんでしまった。。。

最後に楽しい笑いがあったが、無事飛行機は中部国際空港に日本時間の昼過ぎ到着。

長旅の疲れを落とすべく、セントレア温泉に入った。なんだかんだゆっくりしていると新幹線に夕方5時頃乗りすっかり疲れて自宅到着となった。

クロアチア旅行記 おわり

後記

クロアチア旅行記を書くようになって、アクセス数が徐々に増えていることからクロアチアに興味を持たれている方が多いことに気づいた。人気が高まりつつあるクロアチアであるが、その反面情報が少ないことも事実である。そんな現状に対して何かの役に立てばと思う次第だ。

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2007年8月 4日 (土)

2007年 クロアチア旅行(ドブロブニク編3)

とうとうドブロブニク最終日。

昨日同様朝食に満足した後、チェックアウトの準備。

チェックアウトの時ホテル受付で念のため空港送迎を確認。夕方5時に予約。スーツケースを預け、最後の旧市街探訪。

Dubro_wave 今日は少し曇り空で風も強い。旧市街の旧港まで行くと、波しぶきが岩壁に打ち付けていた。

この旅行中猛暑の中歩き回っていたので今日は快適。

旧市街にも多くの人で溢れていた。

Dubro_fish 旧市街でまず訪れないかも知れない水族館へ行った。

特に珍しい魚がいるわけではないが、うなぎとか伊勢エビとかがいた。

この魚たち広い水槽の中にいるにも関わらず、互いにくっつきあってこちらを眺めていた。

Dubro_pax

昼はKonoba PAXで。これはドブロブニクミックスという料理。

魚、小エビ、イカ、ムール貝のグリル。

前日の夕方街歩きをしていたとき、店の主人に「日本から来たお客様は10%割引」というカードをもらったので行ってみることにした。とてもおいしい料理できちんと10%割引もしてくれた。

そんなこんなで夕方となり、ホテルへ戻って送迎タクシーを待つ。空港へ向かう途中、海岸線の景色を焼き付ける。

空港到着。ザグレブへ向けてのフライト。例によって予約時のプリントアウトを搭乗券に引き替え。その時

飛行機が2時間くらい遅れている・・・と言われた。当初の予定が夜8時前だったので、10時ごろ発・・・

Dubro_airport3 さすがにこれだけ遅くなるとホテルやらザグレブでの送迎の人へ連絡しないといけない。(ホテル予約を取り消されたり、送迎タクシーに帰られたりしては困る。)

  

  

ようやくここで日本でレンタルしてきた携帯電話が役に立った。

携帯の取説を見ながらホテルの電話番号へと電話する。

電話は繋がった!(当たり前か)飛行機が遅れたのでチェックインが遅れることと送迎タクシーに遅れることを伝えてくれと言った。

すると、タクシーは必要ないのか?(Don't you need a taxi service?)と質問された。

要るに決まってるでしょ!と思いながら、No!と答えたら、向こうが再度 You don't need a taxi service.と言うのでまた、No!と言いながら気づいた。

YesとNoが反対になってる。ここではNoはI don't need a taxi serviceってことだと。

なのでI need a taxi service!と言うとようやく向こうも納得したようだった。

飛行機は1時間30遅れ。ザグレブ空港へは結局夜11時前に到着。飛行機の遅れを2時間と見積もっていたので送迎タクシーが来るまで少し時間があるかと思いきや、ほんの10分立たないうちにやってきてくれた。なんとこの度で3度目のお世話になるアウディおじさん。

すっかり知り合いになった感じで、こんなに遅い時間ですいませんと挨拶したが、でも嫌な顔一つせずにこにこしながらホテルまで送ってくれた。

ザグレブの街はすっかり夜中の様子。しかし人も歩いていたり、危険な感じはそれほどしなかった。

これで最後の夜、名残惜しさもあるが、さすがに今日は疲れた。

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2007年7月28日 (土)

2007年 クロアチア旅行(ドブロブニク編2)

2日目。ホテルの朝食。

Dubro_hotel_breakfast 朝から豪華な食事。テラス席があるので迷わずそちらへ。

5月ということもあり、朝7時とかだと外は少し肌寒い。

しかし、、、

Dubro_oldtown_hotel テラスから見える旧市街。本当に海に浮かんで見える。

これを間近で見れた感動は今でも忘れられない。

 

Dubro_blue3 ホテルは崖に沿う形で建てられており、受付は6階、レストランが3階、1階に行くとプライベートビーチがあり泳ぐことも可能。そこでの海の様子。やはり透明度は高い!

1階、2階と庭園が整備されていて静かな空間を満喫できる。

Dubro_argentina 少し突き出した感じの所にテラスもあった。ホテルがA~Cゾーンとあったためかそのテラス内へは行くことができなかったが。。。

 

Dubro_ferry 朝食と朝のホテル内散歩の後、旧市街から少し出てみることにした。

pile門から1Aのバスに乗ってフェリーターミナル辺りまで行ってみた。

この辺りは小さなヨットも停泊しており、クロアチアンカラーの白と赤のチェック+青という配色が多い。ヨットの背景はLapad地区であるが、こちらの景色も素敵だった。

Dubro_market 人の住むところには市場ありと言うことで青空市場へ行ってみた。

色とりどりの果物類や野菜などがあり、別の所では魚市場もあった。

キロ単価の量り売りなので1個でいくらになるかは。。。

Dubro_ferry2 Lapad地区を別角度で。

小高い丘の上まで建物が建ち並ぶ。

 

再度、旧市街へ戻る。

Dubro_place 旧総督邸付近の広場。街がテーマパークのような作り。

広々としていて歩いていても飽きない。

 

Dubro_step 一方でこんな路地も。

Placa通りスポンザ宮殿付近から北側を見た。

路地にもたくさんのお店が並んでいる。

Dubro_tower ドブロブニクにも尖塔あり。

聖ドミニコ会修道院の鐘楼。

 

Dubro_igna 聖イグナチオ教会

旧市街のplaca通りなどの所からすると一段高いところにそびえ立つ。

中は静かで石造りの祭壇がとても立派である。

 

Dubro_stair 聖イグナチオ教会へ続く階段。

登るのも下るのも少し大変。

でも、こういう眺めも素敵である。

Dubro_kaki 歩き疲れて今日の夕食は。。。

旧市街内の5つ星ホテルPucic Palace近くにあるKamenice(牡蠣)へ。

その名の通り牡蠣を食べた。小さめだが塩味が効いていておいしかった。2年ほど前に仙台で食べた牡蠣の方が良かったかな。

他にも手長エビのスープなどを食べた。こちらはエビのスープがしみ出して最高だった。

ゆっくりと夕食を済ますと辺りは薄暗くなってきた。

Dubro_ploce_twilight 徐々に街中がライトアップされていき昼間の雰囲気とは一変。

人通りも多くなってきた。

こんな景色を見ながら夕食はどう?と各レストランの呼び込みも盛んとなってきていた。

Dubro_twilight 路地もライトアップ。

やはりオレンジ色のライトが雰囲気を更に高めている。

写真を見るたびその場の空気を思い出す。

こんな形で締めくくった2日目。

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2007年 クロアチア旅行(ドブロブニク編)

ドブロブニク到着は昼過ぎ。

まずは旧市街の探索。旧市街へは徒歩で10分ほど。

Dubro_oldtown ホテルから旧市街へ向けて歩いている途中で撮影。

海に浮かぶ要塞のような旧市街。

5月半ばというのに下部のビーチでは海水浴客が。。。

   

Dubro_blue 旧市街の港付近で撮影。水が澄んでいる。。。これがアドリア海。。。

絶句した。

  

 

Dubro_ploce

旧市街の東側の入口Ploce門

昼間は暑さもあり人通りも疎ら。

中へ入ると。

  

Dubro_placa これがメインストリートのplaca通り。さすが多くの国から観光客が訪れてくる価値のある風景。

この通りを突き進んでいくと。。。

  

Dubro_pire

西側のメインの入口 pile門。

こちらは賑やかで、ホテルやビーチがあるLapad地区などからバスがひっきりなしにやってくる。

ドブロブニク旧市街付近のバス時刻表はこちら

http://www.libertasdubrovnik.com/gradski.swf

さらにドブロブニク旧市街付近のバス路線はこちら

http://www.libertasdubrovnik.com/gradska.swf

一部路線は一方通行になっているので運行方向に注意。

もう一度旧市街内に戻り、城壁散歩にトライ!

まず、メイン入口は2つ。pile門側とploce門側。今回はploce門側から登頂。

Dubro_oldtown_up 上から見た旧市街

オレンジ色の街並み。以前フィレンツェでもオレンジ色の街並を眺めたが、こちらは規模は小さいけれど、間近で眺められ、海とのコントラストが絶妙。

 

Dubro_dog Minceta要塞まで城壁を進んできた。

この要塞を監視している!?犬と出会う。

こんな城壁でどうやって生活していっているのかは?

 

Dubro_placa_up placa通りを城壁から眺める。一直線の通路の両側にいろんな店が並んでいる。この日はホントに暑かったのか人通りが少なかった。

 

 

Dubro_blue2 城壁散歩も半分を過ぎるとアドリア海を望むことができる。こんな青い海が広がっている。この日は穏やかな海だった。

本当に来て良かったと思う風景に出会えた。

 

Dubro_port 1周回り旧港付近。

ヨットが停泊しているが水は透明。

  

城壁散歩を終わり、熱さのためにかなり疲れた。丁度夕食の時間になったので、

旧港近くのLokanda Peskarijaへ。

Dubro_salad まずはサラダ。久しぶりのフレッシュ野菜といった感じ。

器も大きく野菜不足を解消した。

 

Dubro_ika イカの唐揚げ。

こちらも大きな器。からっと揚がって塩味もばっちり。備え付けのレモンを搾ってあっさり食べられる。

 

Dubro_risot 海鮮リゾット

エビ・イカ・ムール貝。。。海鮮たっぷりのリゾット。トマトとオリーブオイル、ニンニクで味付けられたクロアチアではオーソドックスな味。

城壁散歩で歩き疲れて食欲も少し減退気味だったが、少しずつ食べながら徐々に体力回復。食の威力は恐ろしい。

このようにして初日からアクティブに動いたドブロブニク。

2日目以降はこの次へ。

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